安全性と効果に科学的証拠がある補完代替療法と従来の西洋医学を結びつけた治療法、統合医療に取り組んでいます。

補完代替療法は、北米やヨーロッパでは一般的に行われており、NIH(アメリカ国立衛生研究所)は1998年に、国立補完代替医学センター(NCCAM;http://nccam.nih.gov/)を創設しました。リハビリと安全に統合しうる補完代替療法は多くあります。ここでは当院で取り組んでいる統合医療についてご紹介します。

生物学的療法

アロマセラピー

エッセンシャルオイルを用いた、症状の緩和などを目的とするメディカル・アロマセラピーを行っています。
詳しくはアロマセラピーのページをご覧ください。

心身相関医療

心理療法

人間を、人体という観点のみならず、心を持った存在としてとらえ、心要的要因、社会的要因、行動学的要因などに対し、臨床心理士が行っております。
詳しくは心理療法のページをご覧ください。

音楽療法

音楽療法とは、「音楽の持つ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善(略)などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること」(日本音楽療法学会)と定義されています。当院では専門の音楽療法士が行っています。
詳しくは音楽療法のページをご覧ください。


先端的取り組み
CI療法
リ・コンディショニング
ロボットリハ
統合医療
  • 心理療法
  • 音楽療法
  • アロマセラピー
業績
リハビリテーション総合科学研究
連携活動
マスコミ掲載

ページの先頭に戻る